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元気な秋・空

秋・空が我が家に来てから1年が過ぎた
元気な成猫になって格子戸を駆け上がっている
異物食いは治っていないし食糞もあいかわらず・・・・指かみも・・・(^_^;)
今年はLLサイズのヒーターを大奮発したのでよく寝ている(^_^)
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いつも空ちゃんのするのを秋がみている
空は賢くてすばしっこい 秋はあっぽちゃんでのんびりや
いつもワンテンポ遅れている(*^_^*)
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小さな虫を見つけて大騒ぎの2匹でした(^_-)
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by MasakondaMam | 2007-11-21 15:12 | わんこ&にゃんこ

秋晴れの一日

お天気がよかった週末はじゅんと小枝を連れて近所の公園へ散歩
この頃は朝晩の散歩はどちらも暗くて寒い
昼間の散歩は気持ちが良い!紅葉もボチボチだ

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本日は他のワンコがいなくて貸し切りのドッグラン状態だった
小枝は走るのが速い 小枝はじゅんにタックルして(あそぼー!)
じゅんも走りそうになったけど止めた(心臓に悪いからね)
帰り道は暑くて汗をかいたねぇ(*^_^*)
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by MasakondaMam | 2007-11-13 15:55 | わんこ&にゃんこ

久々の病院

11月4日に 幸太とマキのワクチン 小枝の下痢で病院に行く
幸太とマキは尿検査と簡単な健康診断をしてもらった
幸太の体重は4400グラム マキは3300グラム 小枝は3600グラム
あーあ 我が家で4キロ越えはこれで2匹(秋と)
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ドキドキの尿検査 幸太はやっぱりPHの数値が良くない
が・・・・膀胱炎に関しては「血尿もなく気にかかるほどのことはないです」と言われた
やったぁ~最近は薬も飲ませていないけれど結構キレイな尿(見た目)だった
臭いはやっぱり膀胱炎らしいツナ臭だけれど(^_^;)
でもカテーテルのリスクを考えて1日1回の導尿に少し不安を感じていたので
(1回だと膀胱の中に尿が溜まっている時間が長いので、かといって2回にすると膀胱に菌を持ち込む回数が2回になるリスクがある)
幸太の自然治癒力を信じてしばらくはこのままいって見ようと思う(*^_^*)
ただ体温が低いので注意して下さいと言われたので体温計を購入することにした
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マキは排泄以外は健康そのものだと思っていたのに
PHの数値が悪く療養食にするように言われた・・・ショック(^_^;)
まぁいいんだけどね、それくらいは心配ないし
これでPHコントロールの療養食は4匹となった(幸太 マキ、秋・空)
尿検査は大事やなぁ~
血液検査もしたほうがよかったかなぁ~
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小枝はよく下痢をする
気が薄いのでお腹が冷えるのかなぁ~なんて思ってハラマキをしてみた
女の子はハラマキができるからいいね
でも元気いっぱいだし大丈夫(*^_^*)
でも飼い主(娘)に似て体力がないように思う
滋賀でもっともっと元気いっぱいになってもらおう!

う~ん しめて 12,730円 これで健康が買えるなら安いもんだ(^_^;)
11月末は、かんな、秋・空 12月は星人のワクチンがある(倹約 倹約)
今回はみんな尿検査をしてもらおう!(うまく採れるかなぁ)

マキちゃん 大好きな幸ちゃんと同じごはんになったねぇ(^_-)
PHコントロールの療養食は水をよく飲んで尿を出さす作用もあるので
マキちゃんは膀胱が小さくて冬だし、なおさらシッコを漏らすだろうなぁ
夏は絶対漏らすことのないシッコを冬になるととたんに漏らすようになる
他で水分がでていかなくなるからか?(足の裏からとか)
あっちこっちに防水シーツをひかないと・・・・・(^_^;)
タオル地の防水シーツはじゅんも使っているけどシッコ対策はこれに限る
冬はもうちょっとホワホワのがあったらいいんだけどねぇ

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空ちゃんがトイレの掃除をしている母の服の下から背中を登ってきました(*^_^*)
空ちゃんを お・ん・ぶ (*^_^*)
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by MasakondaMam | 2007-11-07 13:20 | わんこ&にゃんこ

週末の朝日

                                  11月3日 6時40分頃
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週末はウダウダしていていつも散歩に出発するのが遅くなる
そのおかげできれいな朝日がみれる
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滋賀に住んで(前は京都)24年になる 此処に引っ越してきて9年目(?)になるけれど
ほんとうに此処は良い所だと思う
琵琶湖の景色は素晴らしいのはもちろんのこと山々も美しくさわやかで
暮らすのには便利なほど色々な店舗や病院も多い
京都には近いし大阪もけっして遠くはない
なんといっても琵琶湖と山のおかげで広々しているのがありがたい
残念ながら居間からこの景色は見れないけれど(みれる家が数軒あるのが羨ましい)
これからは紅葉も美しい もう1年たったんだなぁ
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by MasakondaMam | 2007-11-05 08:48 | 雑記

老犬と暮らす

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老いは我が身にも確実に迫ってきている・・・というより老いてきているのが自分でもわかる
肉体的にはもちろん仕事面でももう引退かなぁなんて思ってしまう些細なミスをするようになった
1.2年前には決してしなかった数字の間違いや段のずれなど・・・・
廻りのおじさんたちを叱れなくなりつつある自分に情けない(^_^;)
90歳のじぃじを見ていると明日は我が身だと思い知らされる
そして、やさしくできなくて怒るたびに明日は我が身だと心が痛む

先日 マイミクの獣医さんの日記に老犬の安楽死について書かれていた
1日中啼くし家族の認識も出来なくなって噛みつくという・・・・
家族で十二分に話し合って 安楽死 を選んだという・・・・
そのご家族の判断については何も言えないけれど
(きっと疲れ果てて憔悴しきって苦渋の選択だったのだと思いたいです)

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我が家のじゅんは14歳になり
肉体的には尿モレと関節と末端神経の老化、嗅覚・臭覚・視覚の衰え
精神的にはまだ大丈夫かとは思うけれど寒い夜に真夏のように
玄関の冷たいタイルの上に寝ていたりすることが時々あるのが気に掛かる・・・
じゅんに関してはどんな症状になっても介護に疲れ果てても
じゅんが苦痛から逃れるため以外は 安楽死 は選択肢にはないと今は言い切れる
娘と、もしじゅんが同じような状態になったらどういった対策をこうじるか話し合ってみた
そしてネットで色々と検索してみた
ハンディにゃんこと一緒にくらしている方が大勢いらっしゃるように
痴呆の老犬と共に暮らしている方も大勢いらっしゃる
その方々の頑張っていらっしゃる日記や獣医さんや看護士さんのお話
やはり経験者のお話には励まされるし感心する
自分たちだけではないのだという気持ちはとても大事だと思う
幸太が我が家の子になったときハンディにゃんこ友の会のみなさんに出会わなかったら
今の私たちはきっといません
同じ境遇の方々からの情報や励ましは大きな力だと思います
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勇君の部屋から抜粋

どんな動物でも、人でもそうでしょう、自分の体力が衰え、耳が聞こえなくなるなど、
以前の自分と違う事に気付いたとき、どうしようもない不安を感じるのではないでしょうか。
自信を無くし、心のバランスが崩れてくるというのは、動物にもあることなのではないかと今、私は思うのです

私は勇君がその最期の時間を安心して過ごせるように、穏やかでゆっくりとした時間を与えてあげたい、そう思っています。私はもっと早くから、犬とのかかわり方を、飼い主としての考え方を、これまでとは違ったものにしなければならなかったのです。老いを迎え、変わっていくことに動揺していたのは、飼い主の私だけではなく、勇君自身こそ、そうだったはずです。自分の体が衰えていく事に恐怖や不安を感じていた勇君の心はとても不安定だったに違いありません。立つことも出来なくなった時、お部屋の中でおしっこやウンチをしてしまったことを誉めてあげて、頭を撫でながら「いいんだよ。良かったね、おしっこが出たね、いいウンチが出たね。」と言ってあげた後の勇君のあの安らかな表情は何を意味していたのでしょうか。飼い主が老いた自分の姿をそのまま受け入れてくれたこと、自分自身を否定されることがないということに対する安堵の気持ちを表していたのではないかと、私には思えるのです。

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このことは痛感します 我が身に置き換えてもそうだし
じゅんの前足が痛んだ時のじゅんの表情や態度をみてもあの状態が長く続けば
じゅんの心のバランスは崩れていったかもしれません
飼い主の対応はとても大事だと思います
ですが痴呆犬の介護はとてもとても大変なことだと思います

痴呆症の犬の介護を経験した事のある者なら、その介護の日々がどれほど飼い主の心と体をボロボロにしていくものかを知っています。そう、言ってみれば、毎日が地獄、あるいは戦場です
と勇君の部屋でも書かれていた

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ある看護士さんの記録からの抜粋
■痴呆の症状■

 1、飼い主、自分の名前、習慣行動が分らなくなり、何事にも無反応
 2、夜中など、単調なよく通る声で鳴く
 3、歩行はトボトボ。前にのみ円を描くように歩く
 4、自分中心の旋回運動をする
 5、狭い所に入りたがり、自分で後退できずに鳴く
 6、部屋の直角コーナーでは方向転換できない
 7、異常な食欲
 8、よく寝てよく食べて、下痢もしないが痩せてくる
 9、嗅覚のみが異常に敏感になっている(視力・聴力の低下の影響のためか)
10、昼夜が逆転し、夜中に動き回る
11、異常な姿勢で寝ていることがある

痴呆犬についての勉強会で講師の先生が、「痴呆犬の表情はなぜかよく似ていて、いい顔をしています。」と話された
老犬の介護は、その子を知る事から始まります。どのような所に注意しなければいけないか、どのようにしてあげれば、その子が楽になるか、視力、聴力を消失している子にはどのように触れてあげなければならないか等、接していく上で色々なことを考えます。
今まで食べてくれなかったのにフードを変えたり、工夫したことで自分から食べだしてくれる喜び、立つこともままならなかったのに歩き回ってどんどん歩く距離が伸びる喜び、私達はゴンタの介護をしながらもゴンタの素直さにとても癒されました。介護をする上で一番大切なのは、愛情を持って接していくことだと思います。
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ハンディの有る子ばかりでなく痴呆や年取った子も同じく不安に思っているのですね
その子と真剣に向き合って、よく観察し、色々試して工夫して失敗して悩んで
悪戦苦闘してきっと今までもそうだったように道は見つかると武者震いしています
(かっこよく言っていますが、そのつど結構、落ち込んでへこたれていますが・・・)

ハンディがある子との暮らしや老犬との暮らしなんて深く考えた事もなかった私たちに
幸太やじゅんやみんなが教えてくれた「大丈夫 なんとかなるなる」 
としあわせそうな寝顔があれば・・・・と思うのです

人も動物も痴呆になって大好きな人も分からなくなってしまっても廻りの人に迷惑をかけても
本人が幸せそうなら廻りの者もガンバリ甲斐があります

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幸い我が家の老犬じゅんは今は目に見える痴呆の症状はほとんどありませんが
日々の散歩や刺激(遊びや考えさせる)などの予防策も怠らずにと思っています

でも一番大事なのは「じゅんはいい子だねぇ~」と撫でてあげることだとつくづく思います



追記:まるで老いに対する覚悟の宣言みたいなブログになってしまった(武者震い)
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by MasakondaMam | 2007-11-01 10:08 | わんこ&にゃんこ